結局プログラミングって何から始めたらいいの?

こんにちは!私は2022年3月からエンジニアとして働いているエンジニアです。
私は、大学卒業から小学校の教員を6年間勤め、エンジニアへ転職しました。
今は受託開発の会社で日々勉強しながら楽しく仕事をさせていただいてます。

これからエンジニアへ転職したいと考えている人が最初に悩むことといえば、
「プログラミングを始めてみたいけど何から始めたらいいか分からない…」
「プログラミングの言語って何を選べばいいの?」
「プログラミングスクールには通った方がいい?」
こんなところでしょう。私も悩みに悩んでいろんなブログ記事を読み漁りました(笑)。

今回は「プログラミング学習を始めたいけど、何から始めたら良いかわからない。。」という方達に向けて、私の経験を踏まえてお話しさせていただきます!
というわけで今回の内容はこちら!

では早速行きましょう!

1. プログラミング学習で最初にやること

プロゲート、ドットインストールを使ってHTMLとCSSから始めよう!

 僕を含め、全くの未経験からプログラミングを始める場合は「画面に文字や画像を表示させること」から始めるのが懸命だと思います。どんなアプリを作るにしても、画面が必要になることがほとんどです。
 私の場合は「ドットインストール」というサイトを使って勉強を始めました。一つのセクションにつき3分程度なのでスキマ時間でも手軽に勉強することができます。また、「プロゲート」というwebサービスを使って勉強している人も多いです。私はプロゲートを使ったことがないのでどっちが使いやすいかは分かりませんが、最初のセクションは無料になっていますので両方試して分かりやすい方の会員登録をするとよいかと思います。
 私はこの期間の学習でプログラミングが楽しいと感じることができたので、本格的にプログラミングを学習しようと決めました。

2. プログラミング言語、何を選べばいい?

作りたいものを決めてから言語を選ぼう!

HTMLとCSSを学んだ次に悩むのが「何のプログラミング言語を学習するか」ということです。最初のポケモンの3匹の中でを何を選ぶかくらい大事な選択です。
ここで大事なのはプログラミング言語は、アプリを作るための手段に過ぎないということです。目的から逆算してプログラミング言語を選択することをお勧めします。
ちなみに僕はRubyを選びました。理由は2つあります。1つ目は教員同士がつながることのできるTwitterのようなアプリを作りたかったからです。調べたところ、TwitterはRubyで開発されたようです(途中からScalaという言語に移行したそうですが)。2つ目は単純に文法が一番簡単そうだったからです(笑)
このように私は作りたいもののイメージに一番近いものからプログラミング言語を選びました。
しかし、「Rubyは求人数が少ないからやめた方がいい」という考えの人もいるでしょう。確かに実際、転職活動中に求人を見てみるとRubyを採用している企業は少なかったです。多くの企業はPHPやJavaを採用していました。私も現在の業務でははPHPを扱っています。
しかし、一つ何かの言語を学習してしまえば他の言語を学ぶのハードルはぐっと下がります。例えるならRubyが日本語ならPHPは関西弁みたいなものです。(これはプログラミングスクールのメンターさんが言っていました)私自身も転職活動中にPHPの学習を始めましたが1か月くらいで何となく文法を覚えることができました。今ではPHPしか触っていないのでRubyを忘れかけています。。。
 このように他の言語への移行がさほど難しいことではないことから、まずは目的(作りたいもの)をはっきりさせた上でプログラミング言語を選ぶことをお勧めします。

3. プログラミングスクールには通った方がいい?

質問できる環境があれば通わなくてもOK

 プログラミングスクールには通った方がいいかという質問への答えは「人による」というのが正直なところです。
私は「テックブースト」というプログラミングスクールを受講しました。今では「受講して本当に良かった」と感じています。
ではプログラミングスクールに通う一番のメリットは何なのか。それは「質問できる環境にあること」です。プログラミングスクールの受講を検討されている方の中で、知り合いにエンジニアがいらっしゃる場合はプログラミングスクールに通わなくてもよいと思います。今ではUdemyなど分かりやすい教材がたくさんあるので、それらを活用すればある程度の知識は習得可能かと思います。
 プログラミングスクールに通うのであれば、「できるだけたくさんの知識を吸収してやる!」と貪欲になることが大事です。具体的には、疑問に思ったことがあればどんどんメンターさんに聞くことです。
 私が受講していたプログラミングスクールでは、エラーに詰まった時はいつでもオンラインで質問することができたので、「このシステムを思う存分使い切ろう!」と考えました。ポートフォリオの作成が終了した後も学習を継続し、メンターさんに分からないことを質問をしていました。
もちろん質問をするときは、
・現状とエラーの内容
・達成したい目標
・達成していない原因(仮説)
・達成させるために試したこと
これらを伝えるように心がけていました。(今でもできていないときは先輩に指導されます。。。)
さらに、たくさん質問しているとメンターさんも顔を覚えてくれるようになり、そのメンターさんが主催する勉強会にも参加させてもらえるようになりました。
 このように私はプログラミングスクールを受講してよかったと思っていますが、独学にしろスクールにしろ、学ぶ意欲と貪欲さが重要だと思います。
最近では詐欺まがいのスクールも増えてきているみたいですね(笑)。自分の勉強の仕方と金銭面と相談して、よく下調べをしてから通うようにしましょう。

まとめ

  • まずはHTML、CSSから始めてみる
  • プログラミング言語は作りたいものを決めてから選ぶ
  • プログラミングスクールを受講するかは人によるが質問できる環境を作ろう

今回はプログラミング学習の始め方について私の経験をもとに解説しました。これからプログラミングの学習を始める人にとって少しでもお役に立てたらうれしいです。
それではまた!

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